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オーデイションで自己PRする場合の例文は?重要なことハッキリ言わせてもらいます。

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オーディションを受けるときの自己PRってどんなこと言えばいいの?受かりやすい例文ってあるの?などオーディションを受けるときに大事なポイントを元マネージャースタッフの目線から書いています。

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オーディションの自己PRとは?

オーディションにも色々あります。

  • プロダクションのオーディション
  • 舞台、CM、モデル、映画、ドラマ
  • コンテスト系
  • アイドルユニット
  • ボーカルオーディション

など、、、。

いずれにしろ、オーディションでは自己PRや自己紹介をする機会が必ずあります。

では、そこでどんなことを言えばいいの?ということなんですが。

オーディションで自己PR例文は必要ない?

例えばプロダクション系オーディションを受けるとき、自己PRどんなこと言えばいいの?と悩む人もいると思います。

何を喋るかももちろん大事なことですが、それよりももっと気にしてほしいことがあります。

 

プロダクションは面接でここを見ている

本人は何を喋ったらいいかと思いがちですが、事務所側の人間はここを見ています。

  • 本人のルックス
  • 性格が明るい、暗い
  • 表情
  • 取り組む姿勢
  • コミュニケーション力

一番大事なのはやはり「ルックス」ですね。しかし、それなりにルックスが良くても、性格悪そう、暗い、おとなしい、落ち着きがない人は即落選ですね。

表情のひとつひとつを見ています。

ただ、入会金などの費用がかかるところは、正直誰でも合格するでしょう。

では、自己PR結局どうしたらいいのか?ですよね。

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どんな自己PRをしたら良いか?

どんなオーディションを受けるのかによっても変わりますが、

  • 映画や舞台なら「監督さんの作品で好きな作品、どんなところが好きなのかなど。」

 

  • 音楽系は、自己PRで何を言おうと関係ありません。歌唱力・歌の才能だけです。とはいえルックスも重要だったりします。

 

  • アイドル系は、とにかく明るいorよく喋るか、ちゃんと取り組めるか?ですので「とにかく明るく元気が良いところをPR」するのが良いです。あとは「笑顔に磨きをかける」

 

  • モデル系は、スタイル・ルックスが一番重要ですが、性格もしっかりとしていないと即落選です。しっかりと自分の意志をPRしましょう。

 

  • プロダクション系なら、特に何でも良いと思いますが「明るい内容」ですね。暗い・ネガティブなことは喋らないことです。見られているのは「しっかり喋れるか?明るい性格か?」です。

例えば「趣味は何ですか?」と聞かれた場合「ショッピングです」の一言で終わる人はダメですね。

「ショッピングが大好きです。よく○○へ行くんです。それで、最近前から気になっていた○○というのがあるんですけど、やっと買うことができて嬉しくて嬉しくて・・・!」とか、聞かれたことに対して倍以上の言葉が続かないとダメです。

でないと、この人無口だな。暗い、使えないな。タレント性なしと判断されます。物静かな人は芸能には不向きなんです。

まとめ

以上、自己PRについて書いてみました。あまり例文にこだわらない方が良いです。しかし何も分からないでオーデイションを受けるのはダメです「何しに来たの?」と思われ即落選です。オーディションではしっかり人間性を見られます。

 

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