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オーディションの一次審査って誰でも受かる説はホント?実態を解説します。

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ここでいうオーディションとは、プロダクション等に所属していない人で自分から何かしらオーディションに応募した場合(一般公募オーディション)の話です。

さて、誰でも一次審査に受かってしまうのか?


ということですが、
結論から言えば「NO」です。

しかし、オーディションによってはちゃんと「からくり」がありますので詳しくお話します。

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誰でも一次審査受かるのは、、、

この場合、とにかく応募があれば全員面接なり二次審査に呼ばれるということですが

【プロダクション、モデル事務所の場合】

・レッスン費や登録費などを徴収するところは一次どころか二次も合格でしょう
・理由は「人」ではなく「お金」が目的だから
・払う人が多ければ多いほど利益になるので応募人数が多いほど会社にとっては利益に繋がる

 

【映画オーディションの場合】

・二次面接に来た人から面接オーディション料を徴収するところ(そういう発想すること自体考えられないのですが)
・映画に出演するには、監督の演技ワークショップに参加する必要があると言われ、通うように促されレッスン費を請求するところ
(映画をエサにレッスン生を増やすのが目的)

 

【歌手オーディションの場合】

・オーディション審査料を徴収する場合
・ボーカルレッスンへ通ったほうが良いと促される場合(まずは養成コースへなどと生徒を増やす目的で行われているオーディションの場合)

誰でも一次審査受かるのは、このへんではないかと思います。お分かりの通り人ではなくお金が目的としているオーディションも一般公募の中には紛れ込んでいるので見分けることが出来るように覚えておいてください。

普通はちゃんと選考する

誰でも一次審査が通るって普通考えられないんですよね。 


プロダクションやモデル事務所は自分の事務所に合いそうな人、仕事がとれる可能性のある人、ルックスの良い人、将来的な可能性のある人を求めているので。


誰でも通過させるわけないんです。
普通、通過するのはごく一部です。 

歌手オーディションだったら、写真よりも最初に歌声ですよ。それにデモテープは最初の3秒聴けば才能があるかないというのは瞬時に分かりますから。

デモテープ審査で通過する人はかなり少ないです。

 

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宣伝目的のオーディションもある


これね、「出来レース」のオーディション稀にあったりしますよ

つまり最初から合格者が決まっているというオーディション。 

最近はどうでしょう?ないとは言えないかもですね。

普通、映画やドラマ、CMもほぼ全てのオーディションはプロダクション所属のみが受けれるんですね。
それを一般公募でやるってあまりないことなんです。

 

じゃあ、なぜ出来レースがあるのか?

・大型新人として大々的にデビューさせるための方法として

例えば

→デビューさせる新人を映画の主演として、予め決定しておく
→更に大物感、選ばれた人というイメージを出すために、全国的に一般募集もしましょうということになり大々的に募集をする。
→オーディションを開催する。
そうすることで総勢何名から勝ち抜いた大型新人がデビューという肩書きができます。

デビューしたのが、実は大物俳優の孫だった、子供だったということもあったり、、、?なんてことも。

しかし、例え大々的にデビューしてもそのあとは実力と才能次第となります。

売れるかどうかは関係ないですからね。

 

ただ、純粋にコンテストやキャストオーディションをやっているところは勿論沢山ありますので、全てが出来レースだなんて誤解しないでくださいね。

 

まとめ

最近ではアイドルオーディションやアイドユユニットのメンバー募集のオーディションが多いですね。これらは純粋にメンバーやユニット結成するために探しているのでしょう。

映画オーディションに関しては、ちょっと目利きが必要かもです。

いずれにしろ、お金が目的のオーディションにはひっかからないようにしてくださいね。

 

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