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エキストラの仕事は俳優にとって、しょぼいのか?徹底解説します。

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プロダクションや芸能事務所に所属したての人が陥りやすいことをまとめてみました。これをやっているといつまでも順調にいかない人が多いと思います。

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仕事へのこだわりが強すぎない?

自分の目指すところがあって、それ向かっているのはいいんですが、まだ新人の段階で「これはやりたいけど、これはやりたくない」と初めから決めつけている人がいます。

はっきり言ってそういうは事務所側からしたら厄介です。

これは、本人からしたら安売りはしたくないという思いと、自分が狙っているジャンルや仕事があるからでしょう。

しかしながら、マネージャーから言わせれば

「あなた、それじゃ一つも仕事取れないでしょうね」です。

 

例えばこんな感じ

・エキストラは絶対にやりたくない

・メインでの出演しかやりたくない

・こういう役はやりたくない

 

エキストラの仕事はしょぼい?

一般的にエキストラは、その他大勢の人たち・通行人というイメージが強いですよね。こういうエキストラははっきりいって誰でもいいレベルです。なのでしょぼいかもしれません。

ここで言っているエキストラはそれではないです。

エキストラって、実は色々あって「ちょい役」「顔がしっかり分かる」「演技力を求められる」「セリフもあって出番もそこそこある」

そういうのもエキストラとして実際扱われています。

なので、エキストラの仕事で現場へ行ったら、サブキャストよりも目立っているなんてこともあったりします。カメラワークでも変わったりもするので。

「狙いエキストラ」というものもあって、ドラマなどでクローズアップされる役もあります。

何が言いたいかというと、「エキストラはド素人がやっている低レベルの仕事だと思ったら大間違いですよ。そこを見極めてください」ってことが言いたいわけです。

そこを間違えて「自分はメインを張れる役しかやりたくない」と言って競争率の高いオーディションばかりを受けていると仕事はほとんど決まりません。

※もちろん俳優・タレント性・役者としてレベルの高い人は合格しますが。

まだ新人の身でありながら、最初からあまり仕事を選びすぎると結局時間だけが経って仕事がきまりません。

また、初めのうちは小さな仕事をしてとりあえず肩書を1つや2つ取っておいた方が次のステップへつながりやすいです。

ある程度演技力が求められるキャスト募集は、まだ何も仕事がやったことのない人を使うことはないと思った方が良いです。

事務所から、絶対にエキストラはやらないという方針がなされているのなら、やる必要もないですが。エキストラも良い仕事がたくさんあり、現場では監督さんを始め誰が見ているか分からないです。そこから目を付けられ新たな話に発展することもあります。小さな仕事でも気を抜かないでください。

ということで、まだ仕事にありつけていない新人さんは、とりあえず小さな仕事が取れるよう着実にステップアップしていきましょう。

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