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オリンピックはどうやって始まった?その他、スポーツ・床屋・薬などの始まりを詳しく解説

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21世紀、世界はとても便利な世の中になっています。身近にあるものや交通、生活用品、嗜好、など今では当たり前のものの始まりはどんなだったかをまとめてみました。これっていつ、どのようにして始まったの?今回は、スポーツ・床屋・薬について書いています。

 

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【スポーツ】の始まり

やり投げ

スポーツはもともと、人々の戦いから始まったものが多い。主に戦場で必要になるものがそのまま競技になったそうです。

例えば、「円盤投げ」「槍投げ」は敵へ投げるための動きから生まれたスポーツ。その他、ボクシングや走り幅跳びなど。

生活のなかから生まれたスポーツもあります。

「水泳」・・・食糧確保のために水に潜って魚や貝などを取るため。深く潜る動きから平泳ぎが生まれたといいます。また、木をビート版のように体を乗せ足をバタバタさせ移動するようになったことが水泳の始まりといいます。

「スキー」・・・木の板を使って雪の上を移動。雪に滑りやすくするために動物の毛皮で板を覆っていた。

「スケート」・・・氷の上を滑りやすくするために木や動物の骨を使っていた。

オリンピックのはじまりは?

東京オリンピックが2020年に開催されますが、オリンピックの始まりは今から約2800年前にギリシャで始まりました。4年に1度のゼウス神を祭るための行事で様々な都市から人々がやってきた。また、オリンピックの期間は、オリンピックに来る人々を守るため、戦争ができないように決められていた。

ちなみに日本人が初めてオリンピックに出場したのは、1912年に短距離走とマラソンで出場したそうです。(ストックホルム大会)

【床屋】の始まり

床屋の始まりは今から約4000年前だとか。人々の髪の毛を切ることが仕事として生まれたのはこの時期のエジプトから。主に、かみそりで頭や顔を剃ったり、ハサミで散髪していたと

日本に床屋ができたのはいつ?

およそ1500年代に武士の髪を整えるために生まれた。

武士の頭のてっぺんは髪の毛がありませんが、なんとこれは1本1本抜いていたとか。そのため、血まみれになることもあったとか。さぞ痛かったでしょうね(汗)やがてカミソリが広まると毛を剃るようになったとか。

また、武士はなぜ頭のてっぺんの髪をなくしていたかというと、戦いで兜をかぶると頭が蒸れるため、とても暑いので髪の毛を抜いていたそうです。

江戸時代には武士の髪型が一般にも広まり、そのため床屋も激増し1500店ほどになったそうです。

現代も美容室や床屋は数多くありますが、こんな昔もたくさんの床屋があったんですね。

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【薬】の始まり

今から5000年ほど前に薬が使われ始めたそうです。昔は、病気になるのは悪魔の仕業だと考えられていたため、その悪魔を体の中から追い出すために呪文をかけ薬を飲ませていた。どんな薬だったかというと、動物のフン、腐った油などが使われていたという記録が残っているそうです。

ちょっと想像できませんね。。。

3500年前には玉ねぎ、牛乳、塩、などが薬として利用されるようになったそうです。この時代になると、人々は実際に食べてその効果を判断し、体が温まることを発見したり、傷を治す効果があることを発見していく。

まとめ

ジャンルは様々ですが、何千年も昔から始まったことが、こうして今の時代にも続いているということに驚かされます。また、色んなものの歴史を知ると、世の中の見方も変わり新たな発見にいくつも気づくようになりますね。

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