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令和元年に部分日食を見よう!2019年に部分日食が見れるのはいつ?どこで?

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今年2019年1月6日に日本では部分日食が見れたけど、今年はもう見れないの?いつ見れるの?という疑問にお答えします。

はい、タイトルに既に書いておりますが、今年まだ部分日食見れるチャンスがあります。

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2019年12月26日。時間は15:30(東京の場合)

この日もほぼ全国で部分日食が見れるということなので期待したいですね。東京は39%で沖縄だと47%太陽が欠けて見えるようです。

日食観測には「日食グラス」が必要ですので、必ず使用して観測してくださいね。

観察する際に注意すること:必ず日食眼鏡、日食グラスを使用する。

※肉眼、眼鏡で直接太陽を見ないでください。ちらっとみるだけだから大丈夫なんてのもダメです。目にダメージがあり危険です。また、サングラスや黒い下敷きで見るのもダメです。また、空が曇っていても肉眼で太陽を見ないでください。

※双眼鏡、または望遠鏡を使って太陽を見ないで下さい。太陽の光を一瞬にして望遠鏡などのレンズが集めてしまうため、目の網膜が一瞬にして焼けてしまします。

※日食グラス+望遠鏡で見る。直接見なけれいいなら、日食グラスを使って・・・と考えてしまうかもしれませんが、これもダメです。望遠鏡や双眼鏡は一瞬にして大量の太陽の光を集めてしまうため安全ではありませんので使用しないでください。もちろん、カメラのレンズで太陽を見るのもダメですよ。

何度も言いますが、日食を観察する場合は、「日食グラス・日食めがねを使う。」これ以外はダメですよ。直接見たり、何かと組み合わせる、カメラや双眼鏡を覗いて見る。これは危ないのでやめましょう。また、安全な場所で観測してくださいね。

日食グラス・日食眼鏡がない場合は?

木の木漏れ日を利用して「影」を楽しみましょう。欠けた太陽の光が影となって地面に写ります。(部分日食の場合は欠けた形、金環日食の場合はリング状になります)他には、自分で紙に小さな穴をあけ太陽の光を投影させる方法があります。

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日食のしくみとは

太陽と月と地球、この3つが一直線に並んだときに日食という現象が起きます。(月食も同じく)

日食とは:月が太陽と地球の間に入ると太陽の表面を覆って隠れてしまうこと。太陽の表面が全て隠れた(覆われた)状態が「金環日食」。部分的に覆われた(隠れた)場合は「部分日食」となります。

月食とは:太陽と月の間に地球があり、月が地球の影の中に入ってしまうこと。一部分が影に入った現象を「部分食」といい、月が全て影に隠れてしまう現象を「皆既食」といいます。

今回、1月の部分日食を見逃したという方、また、日食グラスがなくて見ることができなかったという方、今年2019年はまだチャンスがありますのでこちらに期待ですね。

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