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プロダクションに所属しているのに仕事が来ない?考えられる3つの原因

更新日:

プロダクションに所属はできたものの仕事が全く入らない、どうして? 
そんな疑問にお答えしたいと思います。

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仕事が決まりやすい人と、なかなか決まらない人がいる

わりとすぐに仕事に繋がる人もいれば、半年経つけどまだ何も、、、という人もいるのが現状です。長い人だと2年たっても何も、、、。という人も。
こればかりは個人差がある世界なので 仕方のないことだとは思いますが、
自分で見直すことで改善できることがあります 。

それは何かというと

1.「プロフィール写真を見直す」

所属すると、その人がどういう人なのか?ということがわかるように1人ずつ「プロフィール」が作られます。
これには写真(上半身、全身)、生年月日、身長、体重、スリーサイズ、特技、資格、等々。が明記されています。

この資料をマネージャーさんが各所へ持っていきオーディションの話をもらったり、売り込んでいくわけですが、、、。

ここで大きな個人差が出てくるのです。
面白いようにどんどん仕事が取れる人もいれば、どんなに売り込んでも決まらない人。

この差は何か?

これは自分の今までの経験から感じた話になりますが、仕事が決まりやすいのは
「爽やかでフレッシュ」
「個性が強くない」
「品がある」
「写真映えする」
そんなルックスの人です。
これは老若男女問わず共通です。

可愛いくても「個性」が強い顔立ちだと選考で落とされてしまうこどが多いののです。
決定に至るのは「個性が強くない&爽やかな人」です。
爽やかさはとても重要です。

元々の顔立ちを変えることはできないので、
もしあまり仕事が決まらないと思うのでしたら取り敢えず 今の自分の写真を見直してみて下さい。(どの写真を使うかは自分で決めることではないので正直難しいかもしれませんが)


また、下記のこちらの項目はオーディションへ行く際の参考にもなると思いますので参考までにどうぞ。

【チェックポイント】

・髪型が野暮ったくないか?
・表情は暗くないか?爽やかさがあるか?
・服装は爽やかか?品があるか?
・笑顔は自然か?
・化粧はケバくないか、ナチュラルか?
・口紅は濃くないか?

この点を見直すだけでも、かなり写真や見た目のイメージは変わると思います。
印象ってとても重要です。
鏡を見て爽やかさがあるかどうか、表情が暗くないかチェックしてみてくださいね。
最近は、写真選考だけでちょっとした仕事は決定までいくものもありますので。

ちなみに「歯並びが悪い」と大きな仕事は決まらないです。

2. 事務所の方とのコミュニケーションがしっかり取れていますか?

たまには担当の方に連絡してますか?
挨拶だけだっていいんですよ。
「元気にしてます」とか、「髪の毛切りました」とか何でもいいんです。
所属しているのはあなた1人ではないのです。
もしかしたら、あなたは置いてきぼりになっている可能性もありますよ。
スタッフ側からしたら連絡がない、反応がない人というのは、やる気が感じられないため力が入りません。そういう人を一生懸命売り込んでもしょうがないですからね。。。

また、少人数事務所ならば、自分の存在も分かってもらえますが、何百人以上など、人数の多いところは一人一人の存在がかなり薄くなっていることでしょう。
忘れられた存在にならないようにしてくださいね。

【例えば】
Aさん:性格は素直で明るい。連絡もこまめに取れる、積極性がある、

Bさん:事務所に任せっきりなので、連絡が入れば返事をするだけ。自分からは電話もしないので、やる気が伝わらない。

 

A さんと bさん、どちらかに仕事をあげようかとなった時に あなたなら どちらの方に仕事を回したと思いますか?

あなたは一方通行になっていませんか?

人と人との繋がりって重要ですよ。自分から発信しない限り相手には何も伝わらないですし、気づいてもらえませんから。

また、この事に限らず「普段から人に感謝できる人」は伸びますよ。

3. 売り込んでもらえていないかも?

費用を納めている場合だと、生徒さんとしてレッスンしているだけであって、そもそもモデルや役者として売り込み対象になっていない場合があります。

4. その他

また、小さな仕事を受け付けない事務所だとメインキャストのオーディションしかやらないので、案件は入るけれど、よほどの人でないと仕事は決まらないためなかなか決まりづらいということもあるでしょう。普通に可愛い、格好いいくらいでは難しいです。

それから、あまりにも人数が多いところは仕事は一部の人に偏ってしまうこともあると思いますよ。全員に満遍なく話を持っていくのは大変なので、、、。

エキストラはちょっとやりたくないなぁ、という人がたまにいますね。
通行人や100人単位の観客役などははっきり言って人数が集まれば誰でもいいですが、
数人のエキストラの話だと、それなりの競争率ありますよ。
所詮エキストラだからなんて思っていたらちょっと待ってください。それは間違いですよ。どこで誰が見ているか分からない、チャンスもどこにあるかわからないのであまり自分で仕事を天秤にかけないことですね。

人それぞれ立場も状況も違うので決して断定できることではありませんが、こういうこともありますよということでまとめてみました。

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