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東京オリンピックチケット払い戻し、返金はできる?その方法は?【TOKYO2020】

東京オリンピック2020のチケットのは払い戻し、キャンセルできる?また、払い戻しの方法は?について掲載しています。

東京オリンピックチケット払い戻し、返金方法は?

世界中でコロナウイルスの感染が拡大し東京オリンピックの開催の雲行きが怪しくなってきました。

現時点では延期や中止の発表はされていませんが、トランプ大統領が延期を勧めていたり連日のニュースを見ていると、もしかして?なんてことも。

また、コロナウイルス感染拡大で多くの世界大会が中止、延期となり未だ代表選手の選考ができていないとして緊急電話会議も(2020年3月16日)

代表選考できていない競技

  • バドミントン
  • レスリング
  • 野球 など

そこで、東京オリンピックチケットは返金、払い戻しができるのか?について調べてみました。

チケットのキャンセルは?

公式ホームページの情報によると

  • 当選したチケットのキャンセルはできない
  • 当選したチケットの枚数変更はできない
  • チケット料金支払い後のキャンセルはできない

とのことでした。

そのため現時点ではチケットキャンセル、払い戻しはできません。

じゃ、東京オリンピックが中止、延期になった場合はどうなるの?

東京オリンピックの公ホームページに掲載の【チケットに関する規約】を見てみると

第46条(不可抗力)
当法人が東京2020チケット規約に定められた義務を履行できなかった場合に、その原因が不可抗力による場合には、当法人はその不履行について責任を負いません。

引用元:東京オリンピック公式HP

という項目があります。

ここで気になるのは「不可抗力」という言葉ですよね。

不可抗力とは、

地震,台風などの天災地変のように,有害な結果をもたらすできごとであって,社会観念上その結果を防止するために通常の人に期待される最高の注意を払い,いっさいの方法を尽くしても,なお避けることのできないものをいう。一般に,法律上の責任,義務,不利益を免れさせるという法律効果をもつ。なお,当事者の病気や企業施設の瑕疵(かし)など内部事情によるものは,たとえ過失によらなくとも不可抗力とはいえない。

という意味です。

今回、東京オリンピック2020が中止や延期になった場合は、この規約に当てはまるのでは?

実際、大会関係者の証言では「コロナウイルス東京オリンピックが中止になっても規約上、払い戻しはない」とのこと。

しかし、マラソン会場が東京から北海道に移った際の「手数料」払い戻しに関しては若干規約と矛盾点もあったようです。

東京から札幌に開催地が移転となったマラソンは払い戻しとなりましたが、これは開催地変更が「天候による不可抗力」ではないと大会組織委員会が判断したからでしょう。
約には「チケットの発行手数料、配送手数料、コンビニエンスストア支払いの決済手数料等の手数料については払い戻しの対象となりません」(第40条2)とはっきり謳われているにも関わらず、マラソンのチケットに関して発行手数料(324円/枚)、配送手数料(864円/件)、支払手数料(432円/件)も払い戻すと発表されるなど矛盾も生じています。

1枚あたりのチケット代が高額なので、購入した方にとってはとてもショックが大きいですよね。




過去を遡ると1940年、第12回東京オリンピックは戦争により中止。オリンピックの歴史上、戦争で中止になったことは過去に3回ありますがウイルスで中止になったことは今までありません。

幻の東京オリンピック2020となってしまうのでしょうか?

ところで東京オリンピック中止や延期になったら「松原照子」さんの予言がまた的中することになります。

こちらの記事も合わせてご覧ください →  東京オリンピックは中止!?予言者の松原照子さんが断言。その内容とは!?