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首都封鎖(ロックダウン)になったら、必要な備蓄・自分でできる対策は何?について調べてみました

首都封鎖、ロックダウン・外出自粛になったら何が必要?また今からできる対策は?

コロナウイスの感染拡大で東京首都封鎖(ロックダウン)になるのでは?という噂もあります。現時点では予想にすぎませんが、万が一ロックダウンになったら何が必要なのか?気になったので調べてみました。

首都封鎖(ロックダウン)の可能性は?

まずロックダウンの可能性が現時点であるのか?

先日Twitterでの口コミ情報で4月1日にロックダウン?との噂されましたが結局ロックダウンされることはありませんでした。

しかし、2020年4月3日に東京都内での1日の感染者数が過去最高90人を超えており、感染は拡大し続けています。

ロックダウンされることがなくても、外出自粛要請が続く今、知っておくと便利だと思います。

首都封鎖(ロックダウン)になった場合の、必要な備蓄・対策は何?

ではロックダウンが現実となった場合、何が必要なのか?今から準備できることはあるのか?についても調べてみました。

日本マネジメント総合研究所合同会社が発表しているロックダウンになった場合の対策・必要事項などを参考にまとめてみました。

資料引用元:https://www.jmri.co.jp/COVID-19.Lockdown.Checklist.2020.Mar.27.Tomura.pdf

とても細かく書かれていますが、この中で特に気になったものは・・・。

インターネット環境

  • スマホ、パソコン、Wi-Fiなどインターネットの開設

首都封鎖された場合、外出ができなくなるので情報取集にはインターネットは必要。

しかし、ネットを使う頻度が多くなると契約制限を超えてインターネット速度も落ちてしまうなんてことも考えられます。ポケットWi-Fiのレンタルや購入をしておくということも必要かもしれません。

食料・日用品

  • 買いだめをするより食品配送サービス・ネットスーパーを上手に使う
  • 出前サービスを調べておく
  • 日用品のオムツ、生理用品、化粧水、マスクの補充
  • 家電で壊れているものがあれば修理、購入する

のが良いとのことです。確かに食品の配達は感染リスク防止にもなり有難いサービスです。

便利な配達サービス

キャッシュレスでのサービス準備

お金を触らなくて良いため感染リスクを防げます。消費税が10%になってからキャッシュレス決済もだいぶ定着してきましたがこれを機会に利用するのもいいですね。

ネットバンク・電子版へ切り替える

外出することができないので本を買いに行くことができなくなります。また、銀行も安易に行くことができなくなりますね。

  • これを機会に書籍、新聞、学習を電子版に切り替える
  • 銀行に行かなくても良いようにネットバンクを契約してみる

診療・薬

  • オンライン診療を利用する。初診は病院に行く必要があるようです。
  • 訪問診療・訪問看護してくれるサービスを検索しておく
  • 夜間などの医師かけつけ診療を探しておく
  • 常備薬の補充

ちなみに夜間のかけつけ診療はナイトドクター、ファストドクターといったのがあるようです。病院に行かないことで院内感染を防げますし、とても安心ですね。

ストレス対策

毎日室内で過ごすことになるのでストレスも相当溜まり、運動不足にもなります。

ラジオ体操やヨガ、ストレッチをして運動不足解消も良いかもしれません。ちなみに最近では教室へ通わなくても自宅からネットを通じてヨガを教えてくれる教室もあります。



また、ヨガマットなど室内で安全に運動できる資材もあると良いようです。

楽しむ時間

家の中で趣味を楽しんだり、ゲームなどで遊べるように準備しておく

  • インドアでできる新しい趣味を始めてみる
  • ベランダ菜園、花壇などやってみる
  • 家族みんなでできるテレビゲーム、ボードゲームなど
  • コロナ終息に希望をもち外出可能となったら行きたい場所などをリストアップする
  • 自粛ムード・退屈になれるよう気持ちを切り替える
  • 幸せづくりの工夫をする
  • DVDレンタル、YOUTUBE、動画サービスの利用

小さなお子様には、おもちゃ玩具レンタルサービスというのもありますよ。
「Yahooニュース」でも取り上げられたおもちゃレンタル【キッズ・ラボラトリー】

学習

学校に行くことができなくなるので学習環境も必要になりますね。

  • 家庭内での学習環境を整える(ドリルなど)
  • これを機会に資格取得やスキルアップにつなげる

交流

  • 法的・論理的に不適切な場合はこれを機会に不倫相手との交流も断る

こういうのは良いことなんて何もないですからね、これを機会にさよならが良いです。

逆に、1人暮らしの方の場合は誰とも会うことができないので、インターネットを通じて友達や家族と交流できるようにする必要がありますね。そう考えるとテレビ電話やネット中継ができるスマホやパソコンって有難いですね。

移動手段

  • 緊急時や必要な時に移動できるようガソリンの給油
  • 自転車のメンテナンス

生活

  • こまめに室内の換気
  • ベランダや窓などで日光浴をしカルシウム対策
  • 遠方にいる家族とのコミュニケーション手段を確保
  • これを機会に節約、家計について考える

また、国際宇宙ステーションで1年過ごしたスコットケリーさんは

「いつになったら終わるか分からない中で予想通りになるものが必要」「この状況は長期に及ぶかもしれないが、必要な心構えはこれだ『宇宙で1年間クラスのと同じようなことだ。とにかく日課を決めること。決まった時間に起き、決まった時間に眠ることだ」

とも言っています。

東京は首都封鎖になるかどうか、国民は誰も分かりません。でも仮になったとしたらどういう心構えが必要なのかとても気になったので調べてみたのですが参考になれば幸いです。