スカウト

怪しいスカウトの見分け方は?【原宿竹下通りなど】

怪しいスカウトマンの見分け方は?について書いています。

怪しいスカウトとは一体?

ここで言う、怪しいスカウトというのは「主に金銭目的のスカウト」のことです。

活躍している俳優、女優、タレントさんはスカウトがきっかけだという人が多いですよね。モデル事務所、プロダクション、役者事務所は街でスカウトを実際にしています。探す方も必死なんです。
しかし中には「ただの金銭目的のスカウトマン」がいるこも事実です。

ではどんな注意をすれば見分けがつくのか?について書いていきたいと思います

有名人がいる芸能事務所なのに?

スカウトされた!有名人もいる!やった!これで私も・・・仲間入り?なんてワクワクした気持ちで面接へ。

そして、結果は「合格」

でも、あれ?事務所タレントとしての所属ではなく事務所系列の「養成所」へ入ってまずはレッスンしてくださいという話だった。しかも高額。

※素人だもん、レッスンは必要だし、レッスン費かかるのも当然だよね。と思う方もいると思います。でも「この人、この子はいいね(ルックス・才能)」と見込まれた人にお金を払ってくださいという話は普通しません。

会社ではなく個人だった

プロダクションは会社があるのが当然のことですが、そういった会社や事務所を持たず個人でモデルを扱っているという話。
もちろんホームページや事務所も存在しないでしょう。事務所を構えることなく自営業でモデル業をやっている人もいるようです。このようなところは、テレビ、CMなどのオーディションはもちろん入ってこないでしょうし、企業ではないため信用も欠けます。

ホームページに所属者がいない 

プロダクションホームページには会社概要などの詳細、所属しているモデル、出演情報等が掲載されているのが普通です。
しかし所属してる人のプロフィールなど、何も掲載されていないということもたまにあります。よほど新しい会社でまだ所属者がおらず、あなたが第一号ということならば話はわかるのですが?その場合は、会社設立日を調べて下さい。
新しいわけではないのに所属者を掲載していない場合は誰も入らない理由がかならずありますので気を付けたほうが良いですね。

事務所に連れていく

スカウトしてそのまま事務所へ連れていく。昔はよくありましたが、今でも時々そのようなことはあるようです。
本人がすごく関心があって親御さんと一緒ならば、まだ理解はできるのですが。私が見かけたのは、親が不在で子供だけで遊びに来ているグループをそのまま近くの事務所に連れていくという。資料を渡すという口実なのか分からないですが、、、。普通は子供たちだけを連れて行くなんてこと絶対やらないですね。話をするときは親御さんを必ず通しますから。いずれにしろ、そのようなことをするということはレッスン生になりませんかという話だと思いますよ。

誰にでも声をかける

これはとにかく誰でもスカウトし、入会金を払って登録する人を探すというもの。これから説明会に来てくださいなどと言われる場合もあります。

特に大人の一人で歩いている男性またはを対象にしたスカウトが多い傾向があります。それから、スカウトされることがなさそうな女性をターゲットにしているところもあります。また友達グループ全員をスカウトするもちょっと怪しいです(本当に全員ルックスが良いのであればOKですが、全員ルックスが良いということは既にプロダクションに所属している人たちが遊びに来ているというパターンが多いです)。普通、全員スカウトするってあまりないですからね。それでもあなた自身芸能やモデルに興味があって、費用がかかるということでも良ければ問題ないですが、エキストラ事務所の登録なのでは?と思います。

以上が、私自身直接聞いた、見た話です。

その他、

○電話番号がない、住所が書いていない

○いかにも自分がそこで働いているかのような大手プロダクションを名乗りスカウトする

というのもあるようですので
スカウトされたら必ず実在する人、会社なのかを調べてくださいね。

実際、スカウトってどうやってされるの?

について流れをお話しますね。これは一般的なモデル事務所・プロダクションのスカウトです。

まず芸能(モデル、俳優、アイドル等)に興味があるかを本人に聞きます

ここで「全く関心がない」ということだと、それで終わり
スカウトマンによっては名刺だけ渡しておく人もいるでしょうし、余程の逸材ならばそれでも粘ることもあります。

※ただ、興味のない人に名刺を渡すって普通ありません。渡したところで何の意味もないですから。

どういう会社なのか話し、名刺や資料を渡す

名前、電話番号を聞く
どこの事務所、プロダクションも最低限これは聞きます。
よく「個人情報を聞くのは怪しい」と書いているサイトもありますが、それはちょっと違いますね。
特に親御さん(大人)がいる場合は必ず聞きます。
※子供だけの場合はさすがに聞かないですね。

後日連絡を取り合う
この時に面接に行くと言う人もいれば、行かない人もいる。行かない理由は様々(やはり興味がない、自信がない、親が反対など)

面接

合否結果


こんな感じです。
費用のかかるところだと、まず面接に行けば「全員合格」でしょう。

※それについてはこちらの記事にも書いています。

費用など一切かからないところは、面接で落とされることは普通にあります。
なぜか?それは会社のトップが合否を決めるからです。

落とされてしまう原因としては「写真映りが悪い」「性格が暗い」「ルックスがイマイチ」「やる気がない」「本人(または親)の態度が悪い」などがあります。

面接では「外見」と「内面」の両方を細かくチェックされます。

言葉や表情、態度をしっかり見ています。


番外編:この人は絶対にブレイクする!と見込まれた人の場合は、地方であれどこであれ、スタッフや代表者自ら後日、家を訪れて交渉することもあります。また、噂を聞きつけてスカウトに行ったりすることもあります。

以上、怪しいスカウトの見分け方と実際のスカウトの流れについて書いてみました。参考になれば幸いです。

参考記事:芸能人になる方法とは?元マネージャ教える/これだけは知っておいてもらいたいこと

スカウトされたいなら原宿へ。【場所を詳しく解説】→スカウトマンがいる場所を詳しく解説。